STRATECT

アプローチ

なぜいま、人材採用とAI導入を一緒に考える必要があるのか。ストラテクトが大切にしている、課題の捉え方と支援の考え方をご紹介します。

人とAIの投資設計を表す抽象ビジュアル

「人さえ採用できれば」で、止まっていないか

AIの進化は加速しています。それでも、多くの日本企業、とりわけ中堅・中小企業では AIの本格活用が進んでいません。その結果、人手不足は解消されず、「人さえ採用できれば 目標を達成できる」という状況が続いています。

人材採用とAI導入は、本来どちらも事業計画を達成するための投資です。私たちは両者を 切り離さず、一つの目的から捉え直すことが、これからの組織に必要だと考えています。

私たちのアプローチ

戦略を描くだけでなく、それを実現できる形にまで落とし込む。ストラテクトは、次の4つの流れで人とAIの最適なバランスを設計し、実行まで担います。

01

ゴールを分解し、意味づける

企業のミッションと事業計画を起点に「なぜやるのか」を明確にし、達成に必要な打ち手を分解します。

02

人とAIの役割を切り分ける

「人がやるべきこと」「型化して任せること」「AIで効率化すること」を仕分け、属人化しない設計にします。

03

最適なバランスで投資を設計する

採用とAI導入、それぞれへの投資配分を、事業計画の達成という一つの目的から逆算して設計します。

04

実行し、定着まで担う

提言だけで終わらせず、採用・AI社員・制度づくりを実行し、現場で回る状態になるまで伴走します。

提言で終わらせず、実行まで担う

計画を描くところで支援が終わってしまうと、現場は動けません。ストラテクトは、 採用・AI社員の構築・人事制度の改定まで、実際に手を動かして実行します。

戦略と実装の間に、再現性のある「設計図」を置く。それが、私たちが大切にしている 仕事の進め方です。

人の判断とAIの自動化の調和

お問い合わせ

人材採用とAI導入について、まずは気軽にご相談ください。貴社の状況をうかがった上で、人とAIの最適なバランスをご提案します。全国・オンラインで対応しています。